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ジョブファインド株式会社 他社との差別化を図る「就業支援」が自社の強みです!
ジョブファインド株式会社 嵓渕(いわぶち)様 平原様
本日は、ジョブファインド株式会社 嵓渕様と平原様にお話を伺いました。
この度、親会社から独立部門として本格的な活動を始めた同社。
経営革新事業の認可を受けた社会貢献の姿勢と、人間を大事にするポリシーを前面にアピール。
志す目標もやはり大きいものでした。
それでは、嵓渕様と平原様のインタビューをご覧下さい。

新規に人材ビジネス企業を立ち上げるに当たっての意気込みを教えてください。

嵓渕様:現在厳しい不況下ではありますが、そういった時だからこそ、
当社も他社との差別化を図った人材ビジネスの事業展開を進めるチャンスだと
考えています。

現状では、これからの景気動向はなかなか読めませんが、
今が底だったとしたら後は上がるだけなので、
きちんと方法論やポリシーを確立すれば、成果は上げられると考えています。

どういった点で差別化を図っていくことを考えていますか?

平原様:東京都の中小企業経営革新申請に応募して認められた、
人材教育とスキル教育を無料で提供する人材ビジネスモデルですね。

現在まで行われていた一般的な人材派遣の形ではなく、
不況下において職を得る機会を逸し、モチベーションを失ってしまった人達に対して、人材教育等を行う事で、就業支援を図り、元気になって頂きたいと考えています。


嵓渕様:また、もともと親会社が国分寺周辺で遊技事業を行っており、
非常に地域密着型の企業なので、自社でも親会社のブランド力を活用して、
地域密着の人材事業を展開したいと考えています。

そして、親会社が人を大切にして育てていくことを重視する社風なので、
そういった社員・人材教育のノウハウを人材ビジネスにおいて、
今度は外に向かって発信し、地域社会に貢献したいと考えています。

インキュベクスの印象を教えてください。

嵓渕様:私の会った担当の方達は、高いプロ意識のオーラを発していましたね。
自分の業務、与えられた役割をきちんと遂行し、
裏打ちされている理論があって行動しているのが印象的でした。

皆さんキチンと数字で物事を把握し、科学的に物事を捉えていますね。
モチベーションや感情の部分の管理は当たり前に出来て、
その前提の上に、業務が出来るか否かの対応策を
論理的に立てているな、と感じました。

今後、インキュベクスからのコンサルティング導入において、どんな効果を期待していますか?

平原様:これから事業計画の内容を再検討していき、方針も明確にしていくので、
その際、出来る限り業務における役割分担を明確にして、
社内の業務が方針に沿ってスムーズに、円滑に進むようにしていきたいと
思っています。


嵓渕様:営業活動の中で、曖昧な問題が出てくると、
そこから「出来ない理由」に繋げてしまいがちだと思うのですが、
曖昧な部分を排除していって、「出来ない理由」ではなく
「出来る理由」を考えるようにする、インキュベクスのコンサルティングを、
実際の業務に活かせば、営業の効率化がなされ、数字に結びついていくと思います。

今後、貴社はどのような事業展開をお考えですか?

嵓渕様:まずは東京都に認められた自社のビジネスモデルを
計画どおり行っていきたいですね。

1回ドロップアウトすると再チャレンジが難しい状況において、
若年層の失業率が高い問題に対応するために、
正社員など安定した職業に就けるような支援を、事業を通じてやっていきたいです。

それとやはり、地域の一番の人材会社になって、
5年以内には上場を目指していきたいですね!