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カスタム電子株式会社 代表取締役 須賀 功一 様 スタッフ個々人の要望を、最大限叶えてあげたい!
カスタム電子株式会社 代表取締役 須賀 功一 様
ジョブシティグループに加盟されたのは2004年。
ご本業の電子デバイス製造業から人材ビジネスへと事業を拡大されております。人材ビジネスについては当初から現在まで、社長お一人での運営を続けられていますが、順調に売り上げを伸ばしてこられた秘訣はどこにあるのでしょうか?共生塾などでも、ご講演いただいている須賀社長の貴重なインタビューを、じっくりとご覧ください。

「人材ビジネス」の、現在の状況を教えてください。

人材ビジネスについては、立ち上げ当初から私一人で担当してきました。
これからも一人で成長させていけます。月商は700万前後です。スタッフは20名から25名。
長期の契約で、本業と共通する工場系の軽作業、それからフォークリフトマンとして派遣しています。

なぜ、軽作業やフォークリフト中心かと言うと、本業が製造業で共通性があることもありますが、まず、スタッフが集りやすいんです。軽作業は資格が要りませんし、フォークリフトマンは免許を持っていれば、年齢制限に強いですからね。

カスタム電子株式会社 代表取締役 須賀 功一 様須賀社長私が仕事を請ける"条件"として大切にしていることは、この「軽作業」という業務内容であることと、あと2つ。「長期」の契約であることと、派遣先が「近郊」であること。
車で40分程度の近郊であれば、何かが起きてもすぐ駆けつけられる。
それに長期の案件ならば、管理業務も少なくて済みますから(笑)
現在は5社程度の企業様へ安定的に派遣していますが、派遣先を絞り、近郊で長期の仕事ですと、私一人の体制でも十分管理が行き届きますよ。

やはり、スタッフ管理、顧客とのコミュニケーションは、とても大切だと考えていますので、スタッフと派遣先のマッチングの際にも、必ず実際の業務を理解してもらってから派遣するようにしています。

派遣先のためにも、スタッフ自身のためにも、そして管理する私のためにも、合わない職場にスタッフを派遣してしまう訳にはいきませんから。

加盟して、丸4年経ちますが、インキュベクスの感想を教えてください

様々な場面で支援していただきましたね(笑)
人材ビジネスを始めたばかりの時、仕事の情報をいただいたのもインキュベクスの「全国ネットワーク」、パートナー企業さんからでした。
パートナー企業さんとの交流では、貴重な成功事例を聞くこともできましたし、インキュベクスからも些細なことから直接多くのことが聞けました。
契約書について、営業用のFAX・・・困った時に本当に頼りになったのがインキュベクスです。つい最近もお聞きしたことがあるんですよ(笑)

「人材ビジネス」とご本業の相乗効果は?

人材ビジネスを始めたことで、まず人との交流が格段に増えましたね。
様々な人脈を持てたことで、本業での取引に繋がるなど、影響は大きかったです。
また、人材ビジネスの体験で本業も含めた営業力は大きく向上したと思います。
行動しなければ何も得られないということも、人材ビジネスでのチャレンジから学んだことです。
本業も製造業なので、人材ビジネスへのアイディアなど影響は多くありますよ。

これから人材ビジネスを始めようと考えている方へ、アドバイスをお願い致します

もし、スタッフの当てがなかったり、派遣先の当てがなかったりという状態から、ビジネスをスタートするならば、私と同じ、軽作業の案件からスタートするのが絶対おすすめです。
私は現在、長期でスタッフを提供していますが、最初は短期がよいでしょう。私も始めは短期からスタートしました。
「軽作業で短期」この条件が一番スタッフが集りやすいですし、依頼も多いです。
さらに売り上げも上がりやすいのが嬉しいですね!
今だと、短期を中心に派遣が行われていた大手派遣会社の問題で、スタッフの確保にも、案件の獲得にもチャンスがあるでしょう!

軽作業、短期の案件ですと、スタッフが根付かないなどでトラブルも経験するかもしれません。
しかし、いろいろなタイプの人間と数多く接することができる機会でもあるので、とても勉強になって成長できますよ。

最後に、今後の目標や展望などをお願い致します。

まず確実なステップとして・・・スタッフを増員します。
それを布石に目指すのが、月商1000万!
もちろん、人材ビジネス担当は私一人のままで、達成しますよ。

カスタム電子株式会社 代表取締役 須賀 功一 様須賀社長そして、さらに先を見据えて考えているのが、外国人労働者の派遣です。
今後、日本はさらに人手不足に陥りますから、受け入れ先企業の体制が整えば、ぜひ派遣したいですね。
実際、労働者側のニーズはあるんです。
当社の工場がフィリピンにあったり、国内の工場でも日本人と結婚された従業員が働いていますが、ハングリー精神といいますか、大変前向きな姿勢で仕事をしています。
多くのフィリピン人労働者が日本での仕事に意欲を持っていますよ。
国内だけの目線に留まるのではなく、人材ビジネスもグローバル化して、さらなる展開を目指すべきと考えています。

私自身は、人材ビジネスがとても好きで、人材ビジネスに関わっていられることを大変幸せだと感じています。
人材ビジネスに関わることは必ずプラスになって、自分自身が成長できます。